うそかほんとか?ウィンブルドンの裏事情

ウィンブルドンのセンターコートには開閉式の屋根が付いていますが、
大会の運営サイドは、少々の雨なら閉めないことが多い。

セリーナは4回戦のクズネツォワ戦で雨で濡れた芝で足を滑らせ、
審判に激しく抗議、ウィンブルドンを訴えるとまで言っていたらしい(試合後すぐに発言を撤回)
その後、ボールパーソンも足を滑らせ、屋根が閉められたんですが、
試合再開後にはセリーナが8ゲーム連取して、7-5、6-0で勝利。

実はこの試合の展開が運営サイドが屋根を閉めたがらない理由そのものといううわさが。

というのも、屋根を閉めて風もなく、日光も眩しくもないという自然の影響の少ない
コンディションでは、強い選手に有利に働くことがとても多いらしいんです。

それまで5-5と苦戦していた相手に8ゲーム連取というのは普通は考えにくいです。
悪条件というのは選手の力の差を小さくすると言われますが、
それが証明されたような試合だったわけです。

男子のシモンも雨で滑る状態で試合を強行され、ディミトロフに敗れ、
大会を訴えると怒りをあらわにしてました。

これだけ安全性について問題があると言われながら、
なかなか変えようとしない大会運営サイド。

テニスファンからしたら、あるていど強い選手が残ってくれないと
大会が盛り上がらなくなるのでは?と思ってしまいますが、
番狂わせの方が面白いんですかね?

まあ真実かどうかははっきりしないですけど、
いろいろ選手側から言われて問題の多いウィンブルドンだけに
疑わしい噂ですね。

過去には不当に低いシードをつけられたクレーコーターが大会をキャンセル、
なんてこともありましたね~。

いくら一番歴史のある大会とはいえ、選手が気持ちよくプレーできるように
運営してもらいたいですね。

そういえば、大会の賞金、アップしてるんですが、
イギリスのEU離脱の問題でポンドが暴落して、実質はダウンになるらしいです。
イギリスにお住まいの例のテニスコーチには影響ないと思いますけど。

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