錦織圭のサービス向上のために

この記事は、実現はしないでしょうが、
こうなったらおもしろいかもという私の考えの一つです。

最近の錦織圭を見ていて、というか何年も前からほとんどの方が

同じことを思っているでしょうが、

錦織圭が本当に実力でビッグ4と呼ばれる人たちに並ぶには

サービス力とフィジカルの向上が欠かせないですよね?

マイケル・チャンの指導のおかげか、

もうトップ10としては申し分ない成績を上げられるようになりました。

コートカバーリングと緻密な戦略が武器で、

サーブ力が弱点だったチャンの教えはとても錦織には貴重で、

短期間で見事なまでに成長しました。

ですがこのところ、その成長が頭打ちになっているのではないか

という考えが頭をよぎってしまうようになりました。

そこで、現状を打破し、トップに行くために、

サーブの真のスペシャリストに助言をいただくというのはどうか?

ということです。

もちろん2mも身長があるようなビッグサーバーにアドバイスもらっても

役に立つわけがありません(たぶん)

錦織圭が今身長180cmなのでプラス5cmくらいまでの選手がいいのでは?

ということで、誰かいないかな~と考えてみました。

いたいた、サンプラス

彼は身長185cmでありながら、その時代のビッグサーバー達を

凌駕するくらいのサービスエースを量産しています。

そしてなにより、彼は誰よりも長くサービスを練習し、

練習でそのサービスを作り上げたということ。

トスひとつとってもその精度はすばらしく、

ほとんどボールは回転せず、

ミリ単位で同じところにあげることができると言われています。

(フェデラーもトスがうまい)

そして彼はその安定したトスからどんな球種をどのコースに打つか

まったくわかりません。

これは彼の有名な練習方法ですが、

サンプラスがトスをあげてから後ろのコーチが球種を

指示して打っていたそうです。

錦織圭が一番強化したいセカンドサーブにも、

史上最高とまでいわれるセカンドサーブを持つサンプラスの

言葉は何かヒントになるのでは?と思います。

まあサンプラスは肩関節の柔軟さがぱっと見てもわかるくらいなので、

同じようにはいかないと思いますし、

何より私がサンプラスはそこまで好きではないので、

コーチになったらなったで困りますが。

錦織圭のコーチ陣にサンプラスがいたら…

違和感がハンパない(笑)

今回のお話は、そのショットを一番得意にしていた選手のアドバイスは

役に立つ
んじゃないかな~ということ。

特にたくさん練習して、そのショットを作り上げた人のは。

フィジカルなんか、「生まれつき身体が丈夫で怪我とは無縁」

なんて方にアドバイスもらっても意味ないですからね(笑)

無責任なこと言うのもファンの楽しみのひとつですから。

また気が向けばこんな変な記事を書くかもしれませんが、

お許しを。






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